コードドラゴンブラッド(ドラブラ)をPC版で遊ぶ方法!マウスとホイールで遊べるよ

エミュレーター
  1. 竜殺しの学院と、クレーンゲームや温泉が同じ街にある!?『コードドラゴンブラッド(ドラブラ)』を紹介
  2. いま動いているのは「七年目の秋」のイベント『星々きらめく天の川』
  3. スマホプレイヤーでコードドラゴンブラッド(ドラブラ)を始める方法!
    1. STEP1:公式サイトからスマホプレイヤーをダウンロードする
    2. STEP2:スマホプレイヤーを起動する
    3. STEP3:GooglePlayにアクセスしログインする
    4. STEP4:『コードドラゴンブラッド(ドラブラ)』のスマホアプリ版を検索してインストールする
  4. マウスのドラッグでカメラを回し、Ctrl+ホイールで寄る。PCでの動かし方
  5. 舞台は竜族と混血種が隠れて生きる近未来の東京『Cyber Tokyo』
  6. 人類は竜を倒して世界を取ったが、竜の力を欲しがった者が「混血種」を生んだ
  7. 主人公は海で拾われ、カッセル学院で目を覚ます混血種の新入生
  8. 学院長アンジェ、S級の「ロ・メイヒ」、先輩の「ノノ」と「シーザー」。まわりの人たち
  9. ジョブは「村雨」「鷹狩」「執行者」「共生」から。転職はLv40、その先に十以上のジョブ
  10. スマホのキャラクターをPCに連れてくる。ログインはArchosaur・LINE・Google
  11. ストアの声。Google Play 星3.0、App Store 星4.6【コードドラゴンブラッド(ドラブラ)】
  12. 『Cyber Tokyo』をマウスで歩いてみよう
  13. コードドラゴンブラッド(ドラブラ)の基本データ

竜殺しの学院と、クレーンゲームや温泉が同じ街にある!?『コードドラゴンブラッド(ドラブラ)』を紹介

竜族と、竜の血を引く「混血種」が隠れて生きる近未来の東京を舞台に、竜殺しの学院に入った新入生の物語が進むMMORPG『コードドラゴンブラッド(ドラブラ)』。原作は中国の小説『龍族』で、開発と運営はArchosaur Games(祖龍娯楽)だ。日本では2020年に配信が始まり、6周年をこえた。

竜と戦うゲームなのに、街ではクレーンゲームやバスケ、温泉、ピアノの演奏ができて、芸能人やシェフといった「職業」にも就ける。この落差がこのゲームのいちばんへんなところで、5年遊んでいる人のレビューが「見栄えにほぼ全振りしたゲーム」と書く理由でもある。

公式PC版は無く、公式サイトにあるのはApp StoreとGoogle Play、AndroidのAPKだけだ。だからPCで遊ぶならスマホゲームプレイヤーを使う。ここでは、その入れ方と、マウスでどう動かすかを先に書いて、そのあとで世界と物語を順に見ていく。

コードドラゴンブラッド(ドラブラ) プレイ画面

いま動いているのは「七年目の秋」のイベント『星々きらめく天の川』

公式のお知らせは毎週メンテナンスのたびに更新されていて、いちばん新しいものは「星々きらめく天の川」シリーズだ。副題は「七年目の秋も、あなたとともに」。毎日のログインで「モノクロチケット」を集めて、称号「星羅のごとく」やアイコン枠「青空の凧」、ダイヤなどと交換する形になっている。

同時に、宝探しで金色の「竜語」をねらう「金竜の秘宝」、魔女の宝箱から再登場の乗り物や衣装が出る「魔法の質屋」、仲間「モフモフ・ノノ」の出現率が上がる特典ガチャ「モフモフ2回目」が並んでいる。金竜の秘宝の出現率は公式が全部公開していて、目玉の竜語「鉄腕の強襲」は0.08%だ。どれも期間限定なので、始めるときにゲーム内のお知らせで確かめよう。

スマホプレイヤーでコードドラゴンブラッド(ドラブラ)を始める方法!

コードドラゴンブラッド(ドラブラ)を遊べるスマホプレイヤーはこちらだ。

※GooglePlayストアを利用するので、Googleアカウントが必要だ。
Googleアカウントを持っていない場合は作成しておくと早い。

STEP1:公式サイトからスマホプレイヤーをダウンロードする

スマホプレイヤーの公式サイトにアクセスし、スマホプレイヤー本体をダウンロードする。

トップページ上部の緑色「ダウンロード」ボタンをクリックすると、インストーラー(exeファイル)が保存される。

ダウンロード後、インストーラーをダブルクリックするとインストール画面が開く。

「今すぐインストール」をクリックするとインストールが開始される。保存先を変更する場合は「インストール先のカスタマイズ」から指定できる。

インジーバーが100%となり「インストールが完了しました」と表示されればインストール完了だ。

STEP2:スマホプレイヤーを起動する

最初は自動でスマホプレイヤーが立ち上がる。

初回起動時は内部データの読み込みおよびAndroid環境の準備で1-2分程度かかる。

ホーム画面が表示されれば準備完了だ。

STEP3:GooglePlayにアクセスしログインする

スマホプレイヤーでアプリを入手するには、GooglePlayストアを利用する。

ホーム画面上の検索窓からゲーム名『コードドラゴンブラッド(ドラブラ)』を検索するとアプリストアが開き、GooglePlayにログインしていない場合は、ログイン画面に移動する。

初回起動時はGoogleアカウントへのログインを求められるので、「ログイン」を選択し、メールアドレスを入力後、「次へ」をクリックしよう。

続けてパスワードを入力し「次へ」をクリック、利用規約に同意するとログイン完了だ。

2段階認証の設定がある場合
スマートフォン等に送信される確認コードの入力が必要だ。

STEP4:『コードドラゴンブラッド(ドラブラ)』のスマホアプリ版を検索してインストールする

GooglePlayストア上部の検索窓に「コード:ドラゴンブラッド」と入力し検索する。

コードドラゴンブラッド(ドラブラ) アイコン

『コードドラゴンブラッド(ドラブラ)』のアプリページを開き、「インストール」ボタンをクリックする。

ダウンロードおよびインストールが自動的に進行する。

回線速度により異なるが、おおむね1-3分で完了する。

完了後の「プレイ」ボタン、もしくはホーム画面に追加されたコードドラゴンブラッド(ドラブラ)のアイコンをクリックすれば、PC上でコードドラゴンブラッド(ドラブラ)が起動する。

ストアでの名前は「コード:ドラゴンブラッド-アニメ風MMORPG(ドラブラ)」、配信者はArchosaur Gamesだ。同じ会社の『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院(ドラガク)』が検索で隣に出るので、アイコンを見てまちがえないようにしよう。App Storeの本体は3.7GBあり、起動後にも追加データが落ちる。レビューには「左上のアイコンからダウンロードを全部終わらせないと、チュートリアルで剣が使えない」という声があるので、始める前に全部落としてしまうのが早いぞ。

マウスのドラッグでカメラを回し、Ctrl+ホイールで寄る。PCでの動かし方

このゲームの操作は、スマホでは左手の仮想パッドで歩き、右手で画面をなぞってカメラを回し、スキルのボタンをタップする形だ。スマホゲームプレイヤーに入れると、これがそのままマウスに置きかわる。個人ブログの検証(BlueStacks 5、LDPlayer 9、Wakuoo)では、移動・攻撃・スキル・回避・自動移動のキーが最初から入っていて、カメラはマウスのドラッグ、ズームはCtrl+マウスホイールだった。

マウスで楽になるのは、カメラとクエストの移動だ。クエストの目的地をクリックすると自動で走り出し、その間にホイールで寄ったり引いたりして街を眺められる。写真モードで衣装とポーズを決めて撮る遊び方も、スマホの指より細かく動かせる。非公式のNox向けの記事には、鷹狩の銃を右クリックで射撃モードに入れる、という書き方もあった。

公式の動作環境はAndroid 7.0以上、Snapdragon 800以上、RAM 4GB以上と軽めで、x86を除外する文は無い。ただ公式PC版もエミュレーターの案内も無いので、動かないときは公式に聞けない。Archosaur Gamesの利用規約(英語)は「第三者ソフトを介した利用」を禁じているが、エミュレーターの名指しと複数アカウントの禁止は無い。マクロや自動化は使わず、キーの割り当てだけにしておこう。動きが重ければ、スマホプレイヤーの設定でメモリを4GB、ゲーム内の画質を1段下げるところからだ。

コードドラゴンブラッド(ドラブラ) プレイ画面

舞台は竜族と混血種が隠れて生きる近未来の東京『Cyber Tokyo』

ストアの説明文は、この街を「Cyber Tokyo」と呼んでいる。現代の東京の街並みに、中世ヨーロッパの建物と広い自然が混ざり、天候が変わる。人類が支配する世の中に、竜族という隠れた種族と、人と竜の血を引く「混血種」がいる、という前提だ。

混血種の生まれつきの使命は「竜殺し」。その混血種を集めて育てるのが「カッセル学院」で、表向きは古い爬虫類を研究する名門校、中身は竜殺しの家系が世界を守るために作った施設だ。学院の門をくぐるところから物語が始まる。

人類は竜を倒して世界を取ったが、竜の力を欲しがった者が「混血種」を生んだ

物語の前提はこうだ。人類は長い戦いの末に竜族を退け、世界の主になった。けれど一部の人間はそれで満足せず、竜の力を手に入れようとして、人と竜の混血を生み出した。それが「竜血を持つ人間」のはじまりで、以来、混血種と竜族はどちらかが滅ぶまで隠れて殺し合っている。

ゲームの話はここから先で、原作小説『龍族』の骨組みを借りたオリジナルの流れになっている。ストアの説明文いわく「友情と裏切りを体験し、愛情と別れを見届けよ」。選択肢で進む場面があり、キャラクターの運命が分かれるとも書かれている。どこまで分かれるのかは、遊んで確かめるところだ。

主人公は海で拾われ、カッセル学院で目を覚ます混血種の新入生

主人公はプレイヤーが顔と体型を作る混血種で、ゲーム開始時に学院長アンジェの砕氷船に海から救い上げられ、カッセル学院で目を覚ます。学院の案内役はホログラムのAI「EVA」。ここでの立場は、まだ何者でもない新入生だ。

第1章「カッセルの門」では、混血種の力である「言霊」の適性を測る評価があり、主人公の血統の相性がふつうと違うことがわかる。そこへ竜が学院に入り込み、同級生と一緒に戦うことになる。先の展開はネタバレになるので書かないが、竜が作った別の次元「ニーベルンゲン」へ追いかけていく、というところまでが序盤だ。

コードドラゴンブラッド(ドラブラ) プレイ画面

学院長アンジェ、S級の「ロ・メイヒ」、先輩の「ノノ」と「シーザー」。まわりの人たち

学院の中心にいるのが学院長のアンジェ。同級生には、血統はS級なのに実戦が苦手な「ロ・メイヒ」がいて、原作『龍族』の主人公にあたる人物だ。先輩には、学生の一派を率いる「ノノ」と、自治会長でノノの婚約者「シーザー」、剣の腕が立つもう一派の「ソ・シハン」がいる。

この4人の関係が、原作を知っている人にとっての見どころで、知らない人にとっては「なぜこの学院に集まっているのか」を追う物語になる。いまのイベント「1001回の祝福」でも、毎日カッセル学院でノノを訪ねる、という形で日常に顔を出す。声については、Google Playのレビューに「最近は日本語のボイスが付かず、中国語のセリフに字幕」とあるので、日本語の声で聞きたい人は気になるところだ。

ジョブは「村雨」「鷹狩」「執行者」「共生」から。転職はLv40、その先に十以上のジョブ

最初に選ぶジョブは4つ。近接の戦士「村雨」、遠距離の「鷹狩」、半分遠距離で自由度の高い「執行者」、仲間を回復して支える「共生」だ。公式サイトによると、Lv40になるとカッセル学院の「転職サービス」で別のジョブの資格を取れる。

その先には「格闘家」「夢獏」、さらに「鳶」「幻音」「逆潮」「星演」「薇語」「維視」「月律」「隠」が並び、4周年で「澎嵐」、その後に「輝焔」が加わった。スキルは「ジョブスキル」と「言霊」の2系統に、パッシブの「血統」と「銘文」、装備に付く「竜語」が重なる。数が多いので、最初は1つのジョブでLv40まで走るのが合っている。

戦いのほかに、クレーンゲーム、バスケ、温泉、恋人のためのピアノ、芸能人やシェフといった職業、自分の家づくりがある。日課とイベントを全部やると拘束時間が長い、というレビューは古い時期から今まで続いているので、PCで別の窓を開けながら回すのが向いている遊び方だろう。

コードドラゴンブラッド(ドラブラ) プレイ画面

スマホのキャラクターをPCに連れてくる。ログインはArchosaur・LINE・Google

スマホで遊んでいたキャラクターは、同じアカウントでログインすればPCでも使える。公式の引き継ぎFAQに書いてあるやり方は、サーバー選択画面の右上からゲストをログアウトし、「ログイン」を押して、連携してあるアカウントの種類(Archosaur/LINE/Google)を選ぶ、というものだ。

iPhoneで遊んでいてAppleのアカウントだけで入っている人は、PC(Android)ではAppleが使えない。先にスマホ側でArchosaur Gameアカウント(メール)かLINE、Googleを足しておこう。運営が変わったときの旧アプリからの引き継ぎ受付はもう終わっていて、レビューには「期限が過ぎて戻せなかった」という声が複数ある。その場合はサポート(codedblood@archosaur.com)に問い合わせるしかない。

ストアの声。Google Play 星3.0、App Store 星4.6【コードドラゴンブラッド(ドラブラ)】

Google Playは星3.0で166件、ダウンロードは1万以上。数字が小さいのは、運営が変わったときに新しいアプリになったからだ。App Storeは星4.6で2,167件ある。

良い声は「マップやグラフィックが本当にきれい」「顔の造形や体型まで細かく作れて、衣装の色も変えられる」「カメラ機能で好きなポーズを好きな角度から撮れる」「6年やっているが無課金でも続いている」。悪い声は「バグが多い。攻撃ボタンが消える、設定が開けない」「翻訳が粗くて呼び方や口調が変わる」「始めて5分で課金のアイコンが頭の上に出る」「日課が多くて拘束時間が長い」「運営の返事が定型文」だ。

チュートリアルで攻撃ボタンが出ない、という声には、上に書いた「先に全部ダウンロードする」が効く。運営はGoogle Playのレビューに日本語で返事をしているので、困ったらメールで連絡する道はある。

『Cyber Tokyo』をマウスで歩いてみよう

竜殺しの学院と温泉が同じ街にある、という落差を確かめるだけでも、序盤の数時間は持つ。スマホゲームプレイヤーに入れて、同じGoogleアカウントかArchosaur Gameアカウントでログインすれば、スマホのキャラクターがそのままPCの画面に出てくる。マウスのドラッグでカメラを回し、ホイールで寄って、まずはカッセル学院の門をくぐってみてほしい。

コードドラゴンブラッド(ドラブラ) プレイ画面

コードドラゴンブラッド(ドラブラ)の基本データ

タイトル コードドラゴンブラッド(ドラブラ)(ストア表記は「コード:ドラゴンブラッド」)
ジャンル MMORPG
料金 基本無料(アイテム課金あり)
対応機種 iOS 15.0以降/Android 7.0以上・Snapdragon 800以上・RAM 4GB以上(公式)。公式PC版なし
開発元・運営 Archosaur Games(ストアの配信者名 FAMOUS HEART LIMITED)
原作 江南『龍族』(小説)
年齢区分 Google Play 12歳以上(軽い暴力)/App Store 12+
容量 App Store 3.7GB(起動後に追加データあり)
言語 日本語(ボイスは中国語+字幕が中心、とレビューにある)
データ連携 Archosaur Gameアカウント/LINE/Google(iPhoneはAppleも。Androidでは使えない)
公式サイト https://codedbloodjp.archosaur.com/(X/引き継ぎFAQ)
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