『ホライゾン・ウォーカー』EX級が出るまで毎日無料100連

ホライゾン・ウォーカー ゲームニュース

EX級の親衛が出るまで、無料100連を毎日引き直せる。『ホライゾン・ウォーカー(Horizon Walker)』は、アカウントを消すリセマラのいらない基本プレイ無料のターン制RPGだ。

『ホライゾン・ウォーカー』は毎日10時に無料100連

ホライゾン・ウォーカー

画像:Steamストアページ、Google Playより

『ホライゾン・ウォーカー』のGoogle Playページには、「スタートダッシュ開催中」として無料100連の仕組みが書かれている。毎日10時に無料100連が再チャージされ、欲しいEX級の親衛が出るまで何度でも引き直せる。

欲しいEX級が出たら、そのまま無料で契約できる。課金も天井も必要ない、とストアページは書いている。

アカウントを消すリセマラがいらない

ふつうのスマホゲームなら、欲しいキャラが出るまでアカウントを作り直すリセマラをする。『ホライゾン・ウォーカー』はその手間がなく、好きな親衛と一緒にスタートできる。

レビューでも、ガチャの仕組みが特殊でキャラや専用武器が手に入りやすい、という声がある。Steamの日本語レビューには、キャラと武器の入手だけなら無課金で行けるという、1年続けた人の書き込みもあった。

強制広告なしで放置報酬もたまる

プレイを止める強制広告はない。ログインしていない間も放置報酬がたまる仕組みだ。

神を捕食した「人神」のダークファンタジー

ホライゾン・ウォーカー

舞台は、次元の「亀裂」から現れた「堕ちた神」に文明を壊された地球。人間をモンスターに変えるオブリビア現象にも手が打てず、人類は滅亡を待つだけだった。

そこに、堕ちた神を殺してその力を奪った者が現れる。人々は彼を「人神」と呼んだ。『ホライゾン・ウォーカー』は、東アジア連邦で生まれたある人神の物語だ。

Steamの短い説明文は「神を捕食してすべてを得る」の一文。ストアページ自身が、グロテスクで残酷な描写が際立つダークファンタジーだとうたっている。

開発元のGentlemaniacが公開しているPVには、「神を捕食した人間の物語」という一文が添えられている。再生数は23万回を超えた。

『ホライゾン・ウォーカー』の戦闘はマス目なしのターン制

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戦闘はターン制のSRPG。ストアページには「時間と空間を制御する人神の力で戦場を指揮」と書かれ、親衛の編成・配置・スキル順が勝敗を分ける。

Google Playのレビューには、マス目ではなく距離と半径で動くタクティカルコンバットが独特だという声がある。絵柄だけで決めずに触ってみてほしいゲームだ、と書いた人もいた。

親衛にはそれぞれ専用武器と成長ルートがある。低レアでも専用武器があればかなり強くなる、というレビューもあった。

2026年8月には、オート戦闘でバフや回復の相手を指定できる「優先ターゲット」が追加された。開発チームは、多くの人神から要望があった機能だと書いている。

公式チャンネルには、戦闘シーンだけを切り出したプレビュー映像もある。

好感度を最大にした親衛だけの専用エピソード

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親衛と交流して好感度を上げると、好感度を最大にした親衛だけに専用エピソードと個別ストーリーが解放される。ストアページは、恋愛シミュレーションの面白さもそのまま楽しめると書いている。

『ホライゾン・ウォーカー』のキャラクターはアニメ演出と声優ボイスつき。コスチュームも多く、着せ替えて自分だけの親衛にできる。

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年齢の区分は、Google Playが16歳以上(激しい暴力、セクシャル)、App Storeが18才以上。Steamのストアページにも、セミヌードや性的な内容を含むという記載がある。

Google Play版は一部の表現が隠されている、というレビューの声もあった。

『ホライゾン・ウォーカー』日本語はボイスまで対応

ホライゾン・ウォーカー

『ホライゾン・ウォーカー』は2024年8月に韓国で配信が始まり、日本向けには2025年7月18日にスマホ版が届いた。Steam版は2025年8月25日に配信されている。

Steamのストアページでは、日本語はインターフェイス・字幕・音声のすべてに対応。日本向けにはテキストと音声だけでなく文化的な特性まで反映する、と開発元は2025年8月に発表していた。

日本専門の運営チームを作り、リアルタイムでフィードバックを集めるという方針も同じ発表に入っている。

スマホだけでなくPCでも遊べる。SteamのほかにGoogle Play Games(PC版)にも対応している。

Steamの日本語レビューは「やや好評」

ホライゾン・ウォーカー

『ホライゾン・ウォーカー』のSteamレビューは全体で2453件、好評率72%の「やや好評」。日本語だけに絞っても120件で73%と、ほぼ同じ数字になっている。

Google Playは5150件で星4.5、ダウンロードは50万を超えた。App Storeは749件で星4.1だ。

ゲーム部分もちゃんと面白いという声

英語レビューで役に立った順の上位にあるのは、キャラクター目当てで始めたがゲーム部分も実際に良い、という声。ゲームであることを忘れていない、と書かれている。

欲張りではないガチャで、実際にユニットをくれる。難しいコンテンツもチーム編成の入れ替えで抜けられる、という280時間遊んだ人のレビューもあった。

Steamの日本語レビューでは、風呂と寝室のシーンを一番の良い点に挙げつつ、ゲーム部分もなんだかんだ楽しいという1年続けた人の声が上位にある。マスコット的な存在のラリーナがかわいい、というGoogle Playの声もあった。

ホライゾン・ウォーカー

レベル40からの難しさを書く声も

不評のレビューには、レベル40からのストーリーの難しさや、固定編成のマップをオートでクリアできない点を書いた声がある。イベントの成長ミッションに最大レベルが含まれていて新規には届きにくい、という指摘もあった。

ゲームバランスやオート戦闘の動きに不満を書いた声もある。一方、育成と編成の見直しで何とかなるという人もいて、ここは意見が分かれている。

ホライゾン・ウォーカー(Horizon Walker)

ホライゾン・ウォーカー

タイトル ホライゾン・ウォーカー(Horizon Walker)
ジャンル ターン制収集型RPG(ターン制戦略バトル)
開発・運営 Gentlemaniac(韓国)
配信日 韓国:2024年8月29日/日本(スマホ):2025年7月18日/Steam:2025年8月25日
対応機種 Android(Google Play)/iOS(App Store)/PC(Steam、Google Play Games)
価格 基本プレイ無料(アプリ内課金あり。ランダム型アイテムを含む)
日本語 インターフェイス・字幕・音声に対応
年齢区分 Google Play:16歳以上/App Store:18才以上
プレイ人数 シングルプレイヤー
PC最低スペック(Steam) Windows 7以上/Core2 Duo E8300/メモリ2GB/GeForce GTX 460 または Radeon HD 5850/空き容量5GB
スマホ対応OS iOS 16.0以上

配信ストア3つと公式X

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Steam・Google Play・App Storeの3つで配信中。お知らせは公式Xと公式Discordに出る。

Steam store.steampowered.com/app/3279780
Google Play play.google.com(ホライゾン・ウォーカー)
App Store apps.apple.com(Horizon Walker)
公式X @_horizonwalker
公式Discord discord.com/invite/rYAK2D7VNH
公式YouTube @official.horizonwalker

無料100連からはじめる『ホライゾン・ウォーカー』

ホライゾン・ウォーカー

『ホライゾン・ウォーカー』は2026年8月で配信2周年を迎えた。記念イベント「Cheers to Our Two Years!」の第2部が、2026年9月23日のメンテナンス前まで開かれている。

Steamの同時接続は、2026年8月に過去最高の4495人を記録した。

EX級が出るまで毎日引き直せる無料100連は、ストアページの説明文の一番上に書かれている。好きな親衛を決めてから、人神の物語に入れる。

筆者あすみ:スマホゲームと原作つきゲームをよく遊びます。公式サイトとストアページをもとに紹介しています。

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