『ホロライブドリームス』初期収録150曲以上!ホロメン50人超のリズム&RPG

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ホロライブ公式のリズム&RPG『ホロライブドリームス(hololive Dreams)』、略称「ホロドリ」を紹介します。初期収録の楽曲が150曲以上という、なかなかの物量です。

初期収録は150曲以上!

まずは曲数の話からです。『ホロライブドリームス』は、サービス開始の時点で150曲以上を収録しています。

からくりは登場人数です。総勢50名以上のタレントが参加していて、それぞれにソロ歌唱曲が2曲ずつ入っています。

ソロ曲だけで100曲を超えます。そこに全体曲、ユニット曲、カバー楽曲が加わって150曲以上になります。

公式サイトの楽曲ページを見ると、『Shiny Smily Story (2022 ver.)』『BLUE CLAPPER』『Color Rise Harmony』といった全体曲が並んでいます。

ソロ曲も一通りそろっています。星街すいせいさんの『ビビデバ』『Stellar Stellar』、白上フブキさんの『SUPERNOVA』、宝鐘マリンさんの『Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団☆』などです。

ユニット曲や期生曲も入っています。秘密結社holoXの『常夜リペイント』、ReGLOSSの『瞬間ハートビート』、FUWAMOCOの『Lifetime Showtime』あたりですね。

カバー楽曲は『勇者』『メギツネ』『わたしの一番かわいいところ』などがラインナップされています。

一部の曲は、公式MVやライブ映像を背景にして遊べます。推しの曲を叩きながら、そのままMVが流れるわけです。

音ゲーが苦手でもオート機能あり

譜面を叩くのが苦手な人向けに、オート機能が入っています。曲を聴くだけの遊び方もできます。

Steamのレビューでも「音ゲーは初めてだけど曲が多くて楽しい」と書いている人がいました。

自作の譜面を世界に公開できる

「クリエイト譜面」という機能が入っています。自分で譜面を作って公開でき、ほかのプレイヤーが作った譜面でも遊べます。

公式が例に挙げているのは、超高難度のやり込み譜面、推しへの愛を詰め込んだ譜面、みんなで遊べるネタ譜面です。

収録曲が増えるほど、遊べる譜面も増えていく仕組みです。

リズムゲーム部分の紹介PVが公開されているので、こちらもどうぞ。

舞台は無人島のテーマパーク

ジャンルは「リズム&RPG」です。リズムゲームだけのアプリではありません。

舞台は、世界のどこかに浮かぶ無人島です。ホロメンと力を合わせて、夢のテーマパークを発展させていきます。

リズムゲームやミニゲームを遊ぶとクエストが進み、資材が集まります。集めた資材でショップなどの施設を建てて、パークを広げていく流れです。

パークに登場するホロメンは日替わりです。招待チケットを使えば、好きなホロメンを呼ぶこともできます(※一部のホロメンは招待できません)。

ホロメンクエストをクリアすると、そのホロメンを操作できるようになります。このゲームだけのオリジナルストーリーも用意されています。

ミニゲームは大縄跳びからカードゲームまで

ミニゲームがけっこうな数、入っています。看板は「ホッピン・ロープ」で、みんなで大縄を跳ぶゲームです。

ほかに料理を作るゲーム、障害物レース、簡易麻雀のようなカードゲーム「ポカジャン」などがあります。

マルチプレイに対応していて、協力でも対戦でも遊べます。短時間で終わるものから、記録を狙うやり込み系までそろっています。

ホロメンボードで推しを強化

クエストを進めるには、ホロメンの育成と編成が要ります。

まずリーダーを決めます。特殊効果の付いた衣装に着せ替えると、さらにスコアが伸びます。

リーダーを軸に、スキルを組み合わせて編成を考えます。期生ごと、タイプごとの効果を掛け合わせる形です。

「ホロメンボード」ではスキルマスを解放してホロメンを強化します。タイプは全部で4つあり、どこを伸ばすか選べます。

評価はApp Store「4.8」、Google Play「4.3」

数字から見ていきます。2026年8月26日時点で、App Storeは9.3万件の評価で4.8、Google Playは3.36万件のレビューで4.3です。

Google Playのダウンロード数は50万以上と表示されています。配信前の事前登録は130万人を超えました。

Steamのレビューは「賛否両論」です。ここは意見が分かれています。

褒める人が多いのは、イラストとSDキャラの作り込みです。★5のホロメンにはタレント本人の手書きサインが入っていて、書き順まで再現されていると書いている人がいました。

卒業したホロメンもゲーム内に登場します。ボイスも収録されていて、そこをうれしいと書く人が何人もいました。

一方、Steam版のリズムゲームについては、キーボード操作が合わないという書き込みが多いです。「スマホ用の譜面をそのままキーボードに置き換えているので遊びにくい」という内容です。

同じ人たちが「ゲーム自体の出来はいい」「クエストやミニゲームはPCのほうが遊びやすい」とも書いています。音ゲーはスマホ、探索やミニゲームはPC、という使い分けをしている人が目立ちます。

ストーリーについても声が分かれています。掛け合いが好みと違うと書く人がいる一方で、ボイス付きの掛け合いを褒める人もいます。

Steam版と、iOS/Android版はデータを同期できます。両方を行き来する遊び方もできますよ。

ホロライブドリームス

タイトル ホロライブドリームス(hololive Dreams)/略称:ホロドリ
ジャンル リズム&RPG
対応OS iOS/Android/Steam(PC)
配信開始日 2026年7月23日
価格 基本プレイ無料(一部アイテム課金)
開発・運営 株式会社QualiArts/カバー株式会社
配信 株式会社QualiArts
初期収録楽曲 150曲以上
登場タレント 総勢50名以上
日本語対応 インターフェイス・音声・字幕に対応
プレイ人数 シングルプレイ/オンライン協力プレイ/オンライン対戦
データ連携 スマホ版とSteam版で同期可能

Steam版の動作環境

OS Windows 11 64bit
CPU(最低) AMD Ryzen 3 2200G/Intel Core i3-8100
CPU(推奨) AMD Ryzen 5 3500/Intel Core i5-9400
メモリ 8GB
グラフィック(最低) Radeon RX 470/GeForce GTX 970
グラフィック(推奨) Radeon RX 580/GeForce GTX 1060
ストレージ 50GBの空き容量

ダウンロードと公式ページ

公式サイト hololive Dreams 公式サイト
App Store ホロライブドリームス(iOS)
Google Play ホロライブドリームス(Android)
Steam ホロライブドリームス(Steam)
公式X @hololive_dreams
公式YouTube hololive Dreams 公式チャンネル

基本プレイ無料で配信中!

『ホロライブドリームス』は基本プレイ無料で配信中です。スマホでもPCでも、同じデータで遊べます。

楽曲リストは公式サイトで公開されています。推しの曲が何曲入っているか、眺めてみるだけでも楽しいですよ!

スマホゲームとインディーゲームを中心に遊んでいるゲーム好きです。ストアページ・公式発表・プレイヤーのレビューをもとに書いています。(あすみ)

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